紫外線対策

お肌の天敵「紫外線」について、みなさんはどれくらいご存じでしょうか?
こちらのページでは、「紫外線対策が必要な理由」から、「紫外線でダメージを受けてしまった際のケア」まで、1ページでまとめてみました。
目次から気になるページだけを読んでもよし、上からしっかり見てもよし!
ご自身の紫外線対策&ケアに是非ご活用ください。

紫外線対策が必要な理由

まず、なぜ紫外線対策が必要なのか、改めて見ていきましょう。
こちらでは、紫外線を浴びることによる影響をご紹介しますね!

と、女性の天敵ともいえる影響が出てきますね・・・・
しかししっかりと対策を取ることで、症状を軽くしたり、老化を遅らせることもできます!

紫外線対策するにおいて、知っとくべきこと

天気による紫外線量

「今日は雨の日だから大丈夫!」「曇っているから、今日は日焼け止めはいいかなー?」
とはいかないのが紫外線。晴れの日を100としたときに、下記の表のように、紫外線量はあります。

特に、薄曇りの場合でも、約80%の紫外線が透過してきます。
天候に限らず、特に夏は紫外線が多くなりますので、しっかりと対策を取りたいですね!

紫外線を受けやすい所

紫外線は特に白い部分でよく反射します。
ゲレンデでの「スキー焼け」が特にわかりやすですかね?
しかし、街中でも住宅の壁などの白い部分が多い所では受ける紫外線の量が増してしまいます
浜辺なんかも白いので、よく反射します。
逆に木陰道などは、影となって、紫外線の反射が減ってきます。
なので、できるだけ木陰道などを使うと紫外線に当たる量を抑えられます。

また、時間帯としてはお昼の12時頃から14時頃までが特に紫外線量は増えるので、お昼の時間は特に対策が必要になります。

出典: 環境省
「紫外線環境保健マニュアル2008」

PAとSPF

紫外線対策として真っ先に出るのは、日焼け止めではないでしょうか?
よく見るPAとSPFについて改めてみてみましょう。

PA

紫外線には、肌の奥にあるコラーゲンやエラスチンといった、美容に欠かせない成分に悪影響を及ぼすUVAというタイプがあります。さらにUVAは日焼け後に黒くなる原因を作ります。
PAは「+」の数が多いタイプのものが、よりUVAを防ぐ能力が高くなります。

SPF

UVBという、肌に炎症を引き起こすタイプ(赤くなる)の紫外線の影響を防ぐ効果を時間で表したもの。シミやそばかすの原因となる、メラニンの生成を増やし色素沈着を起こす。
UVBによる影響が肌に現れるまでの時間は15~20分と言われています。
そのため、表示されているSPFの数値に「15~20」(分)をかけることで、肌に影響がでるまでの時間の目安を知ることができます。
例)SPF30→30×20=600分(=約10時間)防護してくれます。

紫外線対策の仕方

紫外線対策の仕方ですが、ここまで読まれた方は大体察しがつくと思います。
そう、「日焼け止め」の利用です!(笑)
「日焼け止め」も自分がいる場所やスポーツをするなどのシチュエーション別にPAやSPFなど使い分けてください!また、せっかく塗った日焼け止めも汗で流れてしまっては、意味がないので、こまめに塗ることをおすすめします。
その他、紫外線対策に有効な手段として、
・日傘(最近はUVカットのものもあるみたいですね)
・アームカバーやUVカットの薄手のパーカーなどで、腕周りをカバー
・サングラス(目の保護に有用です。)
・帽子

また、最近ではマスクをしたままで歩くことも多く、マスクで隠れていない部分の紫外線対策も重要になります。しっかりと対策をして、「マスク焼け」を防ぎましょう!

自宅でできる紫外線ケア

さて、ここからはご自身で自宅でできるケア方法をまとめていきましょう!

日焼けをしたなと思うその日に・・・

先に記述しましたが、日焼けをしてすぐの時には、サンバーンという赤くなる「炎症」が起きます。
この炎症を早くおさめるために、日焼けした部分を冷やしましょう
濡らしたタオルを冷蔵庫などで軽く冷やし、日焼けしてしまった部分に当てていきましょう。
保冷剤や氷嚢を使ってもいいですが、急激に過度に冷やすとかえって肌を痛めてしまうので、その場合は、タオル等でくるんでから当てるようにしてください。

しっかりと冷やした後の洗顔は、たっぷりの泡で肌を擦らないようにし、短時間で終わらせてあげてください。

日焼け後の肌は、乾燥していることが多いですが、化粧水などは肌がヒリヒリしているときは、グッと我慢しましょう。
日焼け後の肌は、炎症反応も起きていて、いつもよりも敏感になっています。
ヒリヒリ感が落ち着いてから、しっかりと保湿ケアをしてあげてください。

いつもより、贅沢ケア

紫外線によって他のシーズンより、肌へのダメージが多くなる時期です。
この時期にしっかりとしたケアをしておくことで、肌の老化を抑え、いつまでも若々しい肌を保ちましょう!
スキンケアフェイスマスクや美容液、美白成分の多いタイプのケア商品など、いつもより贅沢なケアをすることで、紫外線で受けてしまったダメージや老化・シミ・シワなどから肌を守りましょう!

食事からも肌ケアを

皮膚は、身体の内側の細胞から徐々に外へと繰り出てきます。いわゆるターンオーバーというやつですね。
体内で作られる細胞は、食事(栄養)によって作られた後に我々の触れる肌、皮膚となります。
そこでここからは、肌(皮膚)に良いとされる食べ物について紹介していきます。

お肌に欠かせないビタミン類

ビタミン類は、お肌だけでなく、健康やダイエットにもものすごく有用というか、必須なものとなります。
今更かと思いますが、簡単に各ビタミンの効果や摂りやすい食事などをご紹介いたしますね。
もちろん、ビタミン類はこちらにあげたもの以外にも、たくさん種類があり、どれか一つを摂っても、効果があるわけではないので、幅広くできるだけ多くのビタミン類を摂れるようにしてくださいね!

不足させたくない!たんぱく質

たんぱく質というと、ピンとこないかもしれませんが、英語にするとわかりますね!
そう、たんぱく質は「プロテイン」なのです!
もともとの語源として、ギリシャ語の「プロテウス」といい、日本語に訳すと「最も重要な」という意味になります。
人体にとっても「重要な」もので、筋肉を作るだけでなく、細胞の材料として欠かせません。
筋肉の他に、肌・髪・爪・各種内臓の内壁(吸収にすごく大切)などなど身体のあらゆるものが、たんぱく質(プロテイン)によって作られています。
しかし、「プロテインって筋肉マッチョが飲むものじゃないの?」と思われる方もいらっしゃると思います。
もちろん、筋肉をつけるには、プロテインが重要ですが、今回おススメしたいのが・・・

植物性のたんぱく質

です!
植物性のたんぱく質は、先ほどの身体のあらゆるところの材料になるだけでなく、女性にとって重要なホルモンバランスを整える、大豆イソフラボンを原料とした大豆たんぱく質のタイプもあり、肌や髪の材料になるだけでなく、ボディシェイプなどにも有用となってます!

動物性のたんぱく質は、「とり肉」や「ぶた肉」からしっかり摂取できますが、植物性のたんぱく質は大豆などの豆類などから摂取となると、かなり大変かと思います。
なので、しっかりと摂取したい方は、市販のプロテインで補うのがいいかと思います。
この際、動物性プロテイン(ホエイプロテイン)ではなく、植物性プロテイン(大豆プロテインなど原材料が植物のもの)を買うように注意してくださいね!

紫外線対策は老化対策!定期的なケアを!

紫外線は特に夏に強くなりますが、他の季節でもある程度浴びてしまいます。
そこで、しっかりとした対策を定期的にすることにより、肌の老化を防ぎ、しわを少なくし、肌にとって良い状態を維持することができます。
当院の美容鍼のコースでは、貴女の身体が本来持っている自然な力を引き出し、肌の外側と内側、さらに奥の筋肉層にまでアプローチをすることにより、肌を作る細胞へしっかりと栄養を届けるための血流を良くしていきます。
そうすることで、老化を防ぎ、肌質を良い状態にし、若々しい見た目を保つことができます!
気になった方は、当院の美容鍼のページをご覧ください!


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