「冷え性対策」は「デブ症対策」!?

さて今回は、タイトル通り「冷え症」対策が「デブ症」対策になるお話をします。

なぜ、「冷え症対策」することが、「デブ症対策」になるのか・・・

特に下半身だとわかると思いますが、冷えるというのは血行が悪いということなります。

体温が下がりすぎると、「死」に直結します。雪山で遭難したときをイメージしていただけると、わかりやすいと思います。

そこで血管を細くすることで、血流によって体温を下げないようにするという機能が働くので、血行が悪くなります。

血行が悪くなると、その部分の老廃物が流れにくくなり、下半身の下(ふくらはぎより下)に老廃物が溜まります。それがいわゆる、「むくみ」となって表れます。

さらに血行が悪くなると、血液中の脂肪がにじみ出て、その部分に脂肪がたまります。

そして脂肪は冷えると、「保冷剤」のように冷たくなったまま、温まりにくくなります。

そうすると、余計に冷え、さらに血行が悪くなり・・・・と負のループにハマっていってしまいます。

特に下半身の冷えは「下半身太り」、お腹の冷えは「お腹周りに脂肪」が付きやすくなります。

また、体温が低くなってくると様々な病気の原因や、免疫力の低下、疲労回復阻害、安眠妨害、食欲減退等様々な、リスクを抱えています。

研究では、がん細胞が一番活発に動くのは、約35度(平熱よりも低いくらいですね)といわれています。

普段から身体全体を温めることを忘れずに、さらに特に脂肪の付きやすい下半身などは冷やさないために「暖タイツ」や「レッグウォーマー」「靴下」「ホッカイロ」「適度な運動」などで、冷えないように心がけてください。

次回、具体的な冷えの取り方についてお話ししますので、楽しみにしていてくださいね!

なかなか取れない足の冷えにはフットケア!

身体全体の血行促進・疲労回復には、はり整体!

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