頭痛

一口に頭痛といっても、実は原因によって種類や、アプローチに違いが出てきます!
ここでは、頭痛の種類や、当院で対応できる頭痛について、ご紹介いたします!

大きく4種類! 頭痛の種類!

原因ナンバーワン!筋緊張性頭痛

 頭痛の原因で一番多いのが、「筋緊張性頭痛」というタイプです。
のちほど、詳しくお伝えいたしますが、ものすごく簡単に言うと、
頭の筋肉の疲労や筋肉痛」であるといえます。
なぜ、「筋緊張性」の頭痛が起こるかの原因については、また後程詳しくお伝えしますね!

名前はよく知っている!偏頭痛?片頭痛?

 続いてご紹介するのは、一般に片頭痛と呼ばれるタイプの頭痛です。
 この頭痛の特徴としては、頭の片側もしくは両側や頭全体に「ズキン、ズキン」と波打つように痛みを感じるものをいいます。これを専門的には「拍動性」の痛みといい、脈拍に合わせて「ズキン、ズキン」と痛みを感じるのが特徴となっています。
また、なんとなく頭痛が来る予兆や前兆を感じる方もいるそうです。
 さらに詳しくは、片頭痛を専門で扱っている病院のHP等で確認できますので、上記の症状を感じましたら、そちらも検索してみてくださいね!
片頭痛と偏頭痛と何が違うか・・・というと、日本語の表記的には、片頭痛が正しい表記です。
変換時に「偏頭痛」と出てきてしまうのですが、正確には、「片頭痛」と変換しましょう!

かなりマニアック!群発性頭痛

 続いてご紹介するのが、群発性頭痛といい、群発という字は、地震の時によく聞きますね!
その名の通り、一定期間頭痛が続くという症状が特徴的です。
 また、痛みの表現として、「目の奥をキリでついて、えぐり取らるような痛み」と表現されています。想像するのも嫌な痛みですね(笑)
 しかし、原因はまだまだ究明中であり、さらに保有率も1000人に1人もいかないくらいといった割りと珍しいタイプの頭痛となっています。

即!救急車! くも膜下出血性の頭痛

 最後にご紹介するのが、くも膜下出血性の頭痛です。
芸能人の方が、緊急入院されたというニュースの際にたびたび聞く言葉だと思います。
 これは簡単に言うと、脳を保護している膜が何かしらの拍子に出血してしまうことが原因となっており、痛みの表現も「急に頭を金属バットで殴られたような痛み」と表現されます。
 こうなっては、一大事!すぐに救急車を呼び、緊急のオペになります。

筋緊張性頭痛

 さてさてこちらでは、当院で対応できる頭痛でもある、
「筋緊張性頭痛」について、少し詳しくお伝えしていきますね!
 「筋緊張性頭痛」とは簡単に言うと、頭の筋肉の疲労や緊張によって生じます。   頭にも筋肉が、、、、あるんです! 
 こめかみ部分に相当する、「側頭筋」や、おでこから頭の前側をカバーしている、「前頭筋」、頭の後ろ側にある「後頭下筋群」などなど!
 この頭の筋肉、実はさまざまな時に使われるので、簡単に個別にお伝えいたします!

こめかみ部分の側頭筋

「こめかみ」という部位は、「米を噛む」というところからきており、食べ物を噛むときに顎の筋肉と合わせて使っているので、「こめかみ」という名前が付いています。
 そして、この側頭筋。噛むときに使うということは、「食いしばっている」時には、こめかみ部分にも力を入れっぱなしという状態になってしまいます。
そうすると、知らず知らずのうちに疲労してしまい、筋肉痛のような状態になってしまいます。
 側頭筋は割と広い筋肉でこめかみ部分から、耳の周りまでをカバーしている筋肉なので、頭をギュッと掴まれたような頭痛や締め付けられるような頭痛が起こります。
 また、こめかみ部分を強く抑えて、離すと少し楽になるのも特徴です。これは、筋肉が凝り固まって、栄養供給が追い付かないゆえに起きているので、緩むとしっかり血流がよくなり、筋肉に栄養がいきわたり、痛みが軽くなります。
さらに、この側頭筋は、首の前側の筋肉(胸鎖乳突筋)と綱引き状態になっているので、首が硬くなっている場合もあります

おでこから、頭の前側 前頭筋

 続いてご紹介するのは、「前頭筋」という筋肉が原因で起こる頭痛です。
これは、いわゆるおでこの部分から、頭のてっぺん側を覆っている筋肉になります。
 この筋肉は、眉を引き上げる作用や、目を凝らしたときに動いてくる筋肉なので、視力低下によって目を凝らしたり、PC作業やスマホ操作で目が疲れてきたりするのに合わせて、前頭筋も疲労してきます。
 側頭筋と同様、前側を締め付けられるような頭痛が起き、強く抑えると痛みが和らいできます。
 また、このおでこの筋肉をよく使う動作をしていると、額部分のしわの形成にもかかわってきます。古畑任三郎さんのような表情になるのは、この前頭筋を始めとする、おでこ周りの筋肉によるものなのです。

スマホっ首からくる頭痛の原因 後頭下筋群

 最後にご紹介するのは、後頭下筋群です。群というくらいなので、細かい筋肉の集合体となっています。場所的には、後ろ側の頭と首の付け根部分にあたり、首と頭をつなぐ重要な部分になります。
 この部分は、PC作業やスマホを使っている際に、顎を前に突き出していると、必然的に押しつぶされる形になり、それが原因で疲労してきてしまいます。
すると、目の疲れから、後頭部の頭痛、首コリから肩こりまでと様々な症状を引き出してしまいます。
 これらの症状を総合して、スマホっ首という呼び名が定着しつつありますね!
また、うつ伏せの姿勢になって、スマホや本を読んだりしているなどの姿勢もこの部分に多大なる負担がかかってしまいます。
現代社会に欠かせなくなってきているスマホ。使い方にも注意したいですね!

筋緊張性頭痛ならセルフケアもできますよ!

さて、ここまでお話しした中から、ご自身に一番近い頭痛をなんとなく把握できたのではないでしょうか?
そのなかでも、筋緊張性頭痛の場合セルフケアをすることもできます!
簡単なやり方は、@コスメサロン るりからページのブログより紹介していますので、ぜひそちらも併せてご覧ください!
また、直接頭でなくても、首や肩こり対策ストレッチでも頭痛に対してセルフケアできる場合もありますので、ご自身にあったものを見つけてみてくださいね!

 ←@コスメサロン るりから

ツラい頭痛、薬も飲みたくない方は・・・

 現代では、頭痛で苦しんでいる方は数多くいらっしゃると思います。
しかし、筋緊張性の頭痛でしたら、高い可能性で改善させていくことができると思います。
 そのためにも、普段の姿勢を注意したり、率先してストレッチをしたり、プロの手によってご自身でも気が付いていない疲れを除去することが大切になると思います。
 また、痛み止めの多量摂取は、痛み止め成分に対して、効果が感じにくくなるといわれており、より強い薬、より強い薬と、悪循環になっていく場合もあります。
 もちろん、ここぞというときにお薬に頼るのは仕方ないですが、できれば筋緊張性の頭痛は、薬を用いず、改善していただきたいと思っています。
 実際に私も頭痛を改善された方を多く施術させていただきました。
みなさま、徐々に一様に表情が明るくなり、スッキリとしたお顔で日々を送れるようになった方ばかりです。
 筋緊張性頭痛は必ず緩解していきます。徐々にではありますが、身体についてしまった変な癖を治しながら、頭も心も身体も一緒にスッキリさせていきませんか?

都筑区・センター南で肩こり・頭痛・腰痛・美容のお悩みはるりからへ

頭痛におススメのコースはこちら!

都筑区・センター南で美容鍼・小顔・肩こり・腰痛・頭痛・目の疲れ・疲労回復に女性専門の鍼灸マッサージ院
都筑区・センター南で美容鍼・小顔・肩こり・腰痛・頭痛・目の疲れ・疲労回復に女性専門の鍼灸マッサージ院